

「皮がかぶっているから人に見られるのは恥ずかしい。」と、悩んでいる男性は多いと思います。
ひとくちに『包茎』と言っても3種類あり、症状もそれぞれ異なります。まずはご自分の亀頭部分にかぶっている包皮をむいてみてください。正常である場合以外は、下記のような種類にあてはまると考えられます。





包茎手術の自然な仕上がりは、縫合する位置がポイントになります。そこで考案されたのが、当院独自の画期的な手術方法『神奈川式亀頭直下埋没法』です。
包茎の手術には、個々のペニスの形や症状に合わせた的確な診断、そして自然で美しい仕上がりを実現するための、ミリ単位の繊細な技術が必要とされます。当院では包茎治療の豊富な経験を持つ医師が、ひとりひとりのペニスの大きさや皮の余り方などを考慮し、手術のプランニングを行います。
当院では、なるべく痛みを感じることなく手術を受けられるように、患者様お一人お一人に合わせた麻酔を行っております。痛みに敏感な方には、「リドカインテープ」という包皮に貼る局所麻酔剤で皮膚の感覚を麻痺させてから麻酔を行なう2段階の麻酔法もご用意していますので、安心して手術を受けることができます。
縫合は、手術の仕上がりの美しさ・自然さを左右する大変重要なポイントになります。美容外科手術にも用いられる髪の毛よりも細い特殊縫合糸を使用し、丁寧に縫い合わせます。高度な縫合技術で、糸が自然にとれるように細かく縫合するため、術後の抜糸通院も不要です。
手術時間は30〜40分。他のクリニックなどの情報と比較していただくと、少し長いとお感じになるかもしれませんが、ひとりひとりのペニスに合わせた丁寧な手術を行うためには必要な時間と考えております。 <<手術当日の準備>>
特別な用意は必要ありません。仕事帰りや学校帰りにも手術をお受けいただくことが可能です。
服装は普段どおりで構いませんが、ズボンに関しては、ジーンズなど体にぴったりするものを避け、なるべくゆったりしたものを着用してご来院ください。また、当日の下着は、お持ちであればブリーフをはいてきてください。
手術当日のアルコール類の摂取は厳禁となりますのでご注意ください。アルコール類は出血を促し、手術にも影響を及ぼします。
手術時間は、30〜40分程度です。
※術後の経過には個人差がありますので、以下は一応の目安とお考えください。
入院・通院は不要です。抜糸の必要はなく、来院を手術時の一度だけで済ませられます。
患部の消毒や包帯の交換は、当院からお渡しする「アフターケアセット」をご使用いただきます。
シャワーは手術当日から可能ですが、術後3日間は患部を濡らさないようご注意ください。
入浴は、約1週間後から可能です。
水泳・温泉などは、2週間後くらいから可能です。
飲酒は、手術当日のみ避けてください。
性交渉・マスターベーションは、3週間後くらいから可能です。
身体を酷使するような肉体労働や運動は1週間くらい様子を見た方がよいでしょう。
術後しばらくは、患部をぶつけたりしないようご注意ください。 【手術後の注意点】 手術後1〜2週間は、頻繁にボッキさせますと傷跡に影響を与えることもありますので、注意が必要です。セックスはもちろん、ボッキを促すアダルトビデオや雑誌も避けてください。また、「朝勃ち」を防ぐために、夜眠る前に排尿する習慣を身につけましょう。膀胱に尿がたまると膀胱神経が刺激され、ボッキしやすくなるためです。 【真性包茎の方へ】 術後2〜3ヶ月ほどはくすぐったいような痛いような感じを受けることがあるかもしれませんが、これは今まで包皮におおわれていた亀頭が過敏になっているためです。次第に慣れてきますのでご安心ください。 【切らない包茎手術】 仮性包茎で皮の余りの少ない方には「切らない包茎手術」があります。切らない包茎手術は、包皮を根本に近い部分で数箇所固定させる方法です。皮を切ることなく美容整形外科用の細い糸で治療を行うので、まったく傷が残らずに、自然な仕上がりになります。 ※カントン包茎、真性包茎には適応はありません。仮性包茎の方でも皮の余りの多い方には、切る包茎手術をおすすめする場合がございます。 |